羽原塾の自立学習

羽原塾の学習カリキュラムについて

羽原塾では、生徒一人ひとりの個性や現在の学習状況に応じて、
**「自立型」「伴走型」「管理型」**の3つのカリキュラムを設計し、指導を行っています。

私たちは、すべての生徒に同じ指導を行うことが最適だとは考えていません。
その子に合った支援の形を見極め、段階的に成長へ導くことを大切にしています。


目次

① 自立型カリキュラム「自分で考え、実行できる力を育てる」

対象となる生徒

・目標意識がある
・ある程度学習習慣が身についている
・将来を見据えて主体的に取り組みたい

指導内容

・個別時間割の作成
・週ごとの振り返りと改善
・学習計画の自己設計
・コーチングを中心とした対話型指導

具体例

中学2年生の生徒。
志望校を見据え、自ら計画を立てて実行。
週1回の振り返りで修正を重ね、3か月で内申点を大きく向上させました。

「やらせる」指導ではなく、「自分でできる」状態をつくります。


② 伴走型カリキュラム「一緒に取り組みながら力を伸ばす」

対象となる生徒

・やる気に波がある
・何から始めればよいか分からない
・声かけや確認があると力を発揮できる

指導内容

・具体的な学習指示
・その場での計画修正
・進捗確認とこまめな声かけ
・小さな成功体験の積み重ね

具体例

中学3年生の生徒。
家庭学習が定着していなかったため、通い放題制度を活用。
塾で学習時間を確保し、段階的に自信を回復。
数か月で偏差値が安定して向上しました。

「一人では難しい」を「一緒ならできる」に変えていきます。


③ 管理型カリキュラム「徹底した学習管理で成果を出す」

対象となる生徒

・学習習慣がまだ確立していない
・受験直前で早急に成果が必要
・保護者や生徒が具体的な管理を希望されている

指導内容

・毎日の課題設定
・確認テストの実施
・進捗管理表による可視化
・定期的な保護者報告

具体例

入塾時に基礎学力が不安定だった中学3年生。
日々の課題管理と確認テストを徹底し、半年で100点以上の得点向上を実現しました。

「放任しない」仕組みで、着実に成果へ導きます。


羽原塾が大切にしていること

私たちの最終目標は、
生徒が自ら学べる状態になることです。

そのため、

管理型 → 伴走型 → 自立型

と段階的に移行できるよう設計しています。

最初から自立を求めるのではなく、
必要な支援を丁寧に行いながら、最終的に自分で歩める力を育てます。

点数だけでなく、
「自分でやり切れた」という実感を積み重ねること。

それが、羽原塾の指導方針です。


		

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次